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横浜市*青葉区*Hair Make Stylist Yumi

About stylist Yumi~美容師ゆみについて~

  1. 6人姉妹の次女として生まれました
  2. 美容師になると決めたけどジアミンアレルギー発症
  3. 国際ボランティアを1年経験
  4. ヘナとの出会い
  5. 事故で腰椎固定術を経験

 6人姉妹の次女として生まれました

まず私と言う人がどんな人なのかを、お話したいと思います。1988年に6人姉妹の次女として生まれました。6人とも全員女の子です。私と一番下の妹とは15歳離れています。

長女と末っ子に関しては18歳離れています。

昔の写真しかなかったのですが…(笑)

これは高校生の頃の写真ですね。みんなが小さい頃の写真の方が面白いかなと思ってこの写真にしました。

美容師になると決めたけどジアミンアレルギー発症

国際文化理容美容専門学校に通い、美容師の免許を取得したものの、学校の授業中にジアミンアレルギーが発症し、カラーの授業のたびに私は別室で勉強をしておりました。

私としても、驚きましたね、このころは。美容師になる事を諦めかけたんですけど、当時の担任の先生がカラーをあまり使わない美容室もあるという事を教えてくださって、最初はベル・ジュバンスと言う薬剤を使っているお店でお仕事をしておりました。

ですが、美容師の仕事が、なんだか、矛盾の多い世界であったり、本当にこの仕事は人の為になっているのかな?とか考えるようになりました。

お店の経営を考えると、売上は大事だし、自分のお給料には確かに反映されるけど、本当の意味では反映されていなかったんですよね。お店とオーナーの考え方によりますが。

そこから、本当にこの仕事をしたいのか?何がしたいのか?って言う事を考えるようになって、ずっと小さな箱の中で仕事してる事、当時のお店の人間関係も悪かったので嫌気がさしたって言うのもあり、日本を出よう、出てみたら自分の本当の考えが分かるだろうと思い、国際ボランティアに参加する事にしました。

国際ボランティアを1年経験

2014年から2015年までの1年間だけでしたが、バヌアツ共和国というとても小さな島国へボランティア活動に行っていました。

バヌアツ共和国は自然豊かな島国ですが、とても貧困の国でした。ですが、世界一幸福度の高い国なんですね。

物質的には豊ではなくても、自然に囲まれた生活は心を豊かにしてくれたように感じました。

バヌアツ共和国での生活を通して、人の心を豊かにするものはお金ではないんだなって言うのも改めて感じたように思います。

お金は必要ですけどね(笑)

バヌアツ共和国で美容師としてボランティア活動していた時の写真です。

この写真は日本の文化を紹介したり、折り紙教えたり、着付けをしてあげたり、日本から浴衣を持っていったりしていました。各自それぞれできる事を現地でしていましたね。

もう何年も前の事にはなってしまいますが。1年間の短い期間このバヌアツで過ごして、美容師の仕事ってやっぱり良いなって再確認したこともあり、日本に帰国後もう一度日本で美容師をやろうって想い、今も美容師をしています。

ヘナとの出会い

約5年間都内のベル・ジュバンスサロンにて勤務していました。

その後、ベル・ジュバンスを使いながらヘナを使用している美容室で働くようになったのが、ヘナを知るきっかけでした。

ヘナの事を知れば知るほど、体に負担がない事を知り、そこからヘナの事をもっと知りたいと思うようになり、ヘナ専門で扱っている美容室で勤務するようになりました。

事故で腰椎固定術を経験

その後日本で美容師として仕事しておりましたが、腰椎の骨折を経験し、都内まで行く事ができず、困っていた時に、Suuさんと出会いました。

そして青葉台でハナヘナを扱っているという事を知り、Suuさんに「ここで働かせてください」とお話をしたところ、色々な意味でタイミングが合い、一緒にお仕事をさせていただいています。

現在は横浜市青葉区にある美容室Hair and relax Suuで勤務をしております。

ヘナで仕事をするようになって、アレルギー反応は出ないのは勿論の事、何よりも、自分自身が健康に対しても興味関心をもつようになったのは大きいかもしれません。

Suuさんと出会って、ヘナからアーユルヴェーダを知るようになりました。

ヨガに関しては昔から知っていたので、自分で自宅でやったり、たまに教室通ったりしていたのですが、アーユルヴェーダはこちらでお世話になるようになってから、知りました。

ヘナだけでなく、アーユルヴェーダを実践するようになっていくと、少しづつ体質が変わってきているのも感じるようになりました。

こんな私ではありますが、よろしくお願いします。