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ヘアスタイル-hairstyles

パーマスタイルの種類によりダメージの質が変わります。

このところ、本当に暑くなってきましたね。まだ5月。。。

ゴールデンウィークも始まりまして、素敵な時間をお過ごしでしょうか??

今年のゴールデンウイークは9日間休める方も中にはいらっしゃるのかな??仕事のお休みなどで旅行とか行けると本当に日々のストレスから解放されますよね(^^♪

私も早くボルト抜いて飛行機乗りたいな・・・(笑)

今日はボブカットとパーマのご紹介*

ボブにすると、どうしても重さが気になってしまったり、シンプルすぎてしまったり?ストレートの状態だと人によってはキツク見えてしまったりするのではないでしょうか?

そんなボブもパーマをかけてあげるだけで、印象はかなり柔らかくなります。

今パーマは様々あります。クリープパーマ、コテパーマ、デジタルパーマ、エアウェーブパーマ…

名前をあげだしたら、きりがない!?というくらいに、種類がとーっても沢山ありますよね。

実はそれぞれ薬剤が違うのです。

ですが、パーマは初めてだったり、かけたいけど、傷ませたくない…などあるかと思います。

一度傷んだ髪は完全に元に戻す事はできません。あの手この手を使って、手触りを気持ちよくすることは可能でも、髪を元に戻すことってできないんですね。

パーマにしろ、カラーにしろ、基本的にはダメージしてしまうのが、現状です。

ニュアンスでちょっとパーマがかかっているとか、直毛は嫌だから、軽いウェーブ感がほしいとか、上の写真は普通のパーマをかけたお客様の写真です。

普通のパーマは濡れているとウェーブ感は出ますが、乾かすとウェーブ感は多少弱くなります。

コテで巻いてるくらい、くっきりはっきりウェーブが欲しい!!という方は、普通のパーマでは対応ができないのです。

そういう方にはデジタルパーマなどをおススメしますが、スーではデジタルパーマはやっておりません( ;∀;)すみません。。。

ですが、普通のパーマでも、チオグリコール酸系のパーマ、システアミン系のパーマ、などなど…

様々な薬剤が今はありまして、髪のダメージの状況や髪質によって細かく薬を使いわけていますので、基本的にはダメージを最小限で抑えられるようなっています。

でも毎回パーマとなると、ダメージは出てしまうので、その都度毛先はカットすること、そしてスタイリング剤を使用しないとどうしても維持はしづらいので、スタイリング剤の使用をおススメしております。

↑このようなイメージで、ちょっとくせ毛風にパーマをするなら、普通のパーマをおススメします(*'ω'*)

そして、私はヘナをやりながらパーマをしているのですが、ヘナの粒子は細かく髪のダメージしている部分に入り込み、つや感などが出るのですが、ヘナをするとパーマがかかりにくい…とか、ヘナとパーマは相性が悪い…と言われます。

ですが、パーマができないという事ではないんですよね。

たしかに、ヘナをすると髪はしっかりしてくるので、普段よりもパーマがかかりづらくはなります。

ヘナ、パーマ、ヘナ、パーマ…としていくと、毛先に艶を持たせながらもウェーブ感を維持できるので、個人的にはおススメです( *´艸`)

でも、同じ日にパーマとヘナとやろうとするとお時間がとーってもかかってしまうので、今月はヘナ!来月はカットとパーマ!みたいに、交互でやっていくと時間の負担にもならず、オシャレも楽しめると思います(^_-)-☆

ずっと同じ髪型をしていると、ふっとしたときに飽きてきたりしますよね。髪を伸ばしている女性なんてなおさら。でも、短くしたくもないし。。。

そんな時に、ちょっとした気分転換にもパーマはおススメします(^^)/

そして少しパーマをかけてあげているだけで、ヘアアレンジするさいに簡単にできるようにもなりますよ*

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