ヘナで明るくなったヘアカラーのトーンダウンをしてみた結果

ヘナ-henna

明るくなりすぎたヘアカラーのトーンダウン。何度トーンダウンをしても明るくなってしまう。一般的なヘアカラーの場合よくあるのではないでしょうか??

ブリーチをしてインナーカラーを楽しんだり、でもその後、就職して髪の色を暗くしなければならなくなったり、職種的に何々トーンまでとか規定があったり。

理由は様々あっても、自由なヘアカラーでOKというところは、日本ではまだまだ少ない気もします。

今回はブリーチを2度していて、その後トーンダウンをアルカリカラーでしていたのですが、トーンダウンをしてもしても明るくなってしまうという事で、今回はヘナでトーンダウンをしました。

 

ブログをご覧いただきありがとうございます✨

welcome to my HP!

横浜市青葉区にあるヘアリラックススーさんでお世話になっております大砂古祐実と申します。

I working for hair salon at Aoba-ku, Yokohama-shi. I’m YUMI. please call me YUMI .

体も完治しまして、今はフルタイムで働いてます。

Finally and completely I can get over my situation, So I’m working for hair salon as a full time member.

お会いできる機会が増えてくるとは思いますので、よろしくお願いいたします。

I’m looking forward to meet you and I can speak English for you.

まだまだつたないブログではありますが、すこしでも役立つ情報を載せていけたらとおもいます。

 

  1. ブリーチをすると?
  2. ブリーチをした後にアルカリでトーンダウンを何度もすると
  3. 2週間後に2度目のトーンダウンしたら

 

ブリーチをすると?

 

カラーの発色が良くなり、好きなカラーに挑戦できますが、髪を痛めるリスクがとても高いです。

ブリーチをした後にカラーリングをすると、ヘアカラーの発色がよくなります。髪の色素を抜くことで、カラー剤本来の色味を出しやすくなるのです。

ブロンドへアなどのハイトーンの髪色にチャレンジする際は、ブリーチをしてからカラーを入れることでキレイに仕上がりやすくなります。ブリーチを2〜3回と繰り返すと、より明るいカラーになるものの、ブリーチはより髪ヘの負担を与えます。

髪表面を覆うキューティクルを傷めるリスクが高く、栄養分や水分を失いやすくなってしまうからです。

そして頭皮にもダメージがあるんです。ブリーチをする際は頭皮がしみる、という声は多く聞きますよね。

肌の強さにもよりますが、人によって皮がむけてしまうようなこともあるようです。

そして何よりもへアカラーの色落ちがしやすいブリーチをした後にヘアカラーをすると、カラーが定着しづらい傾向にあります。そのため、カラーリング直後は理想の色味に仕上がっても、カラーが抜けるスピードが早く色落ちしやすくなるのです。

デメリットがあるのはわかりながら、2年前美容師のコンテストの為に、妹をモデルにしたので、ブリーチをさせてもらったんですね。

 

ブリーチした後に、アルカリでトーンダウンを何度もした髪は

 

 

2年前にヘアカットのコンテストの為にショートカットにしてブリーチを2度して、激しくカラーをさせてもらったのですが、コンテスト後に伸ばしていくという事で伸ばしていました。

ですが、何度かトーンダウンをアルカリカラーでしていたのですが、やっぱり最終的に明るくなってしまって、新しい職場が明るい髪が禁止という事だったので、ヘナでトーンダウンをしました。

 

ですが、ヘナでトーンダウンをする時は注意が必要なんですね。ブリーチをした髪は色素が少ない状態ですので、ヘナのみで染めるとオレンジになってしまいます。なので、ヘナとインディゴを混ぜて染める事でトーンダウンをすることができますが、ヘナとインディゴでトーンダウンをした場合、ブリーチを再度しても綺麗に色を抜く事はできないので、今後も明るくしたいなどある場合は、あまりオススメできません。明るくする予定がない場合のみ、ヘナとインディゴでトーンダウンをすることができます。

 

左が染める前、右が染めた直後(モバイルだと上が染める前です)

今回は一度染めで染めた直後の状態です。まだ気持ち明るい状態ですね。ブリーチをした髪の明るさにもよりますが、1度でトーンダウンをすることが難しい場合もあるんですね。

今回のようにかなり明るくなっている状態だと2度染める事でより深くしっかりと染め上げる事ができるんです。

ヘナとインディゴで染めると1度ではトーンダウンをすることが難しい場合も確かにありますが、髪が傷まないというメリットもあるんです。

ヘナとインディゴでトーンダウンをする目的は何よりも、傷まないって言うのが一番ですが、アルカリカラーで髪はアルカリ寄りでヘナとインディゴは、酸性寄りです。なので、1度目では髪のPHが大きく変わるため、場合によってはキシミを感じる事もあります。

ですが、2度染めるとキシミも感じづらくなります。髪の毛のPHが弱酸性寄りになるため。

 

2週間後に2度目のトーンダウンをしたら

 

左が1度染めをした2週間後の状態。右が2度目のヘナとインディゴで染めた直後の状態。(モバイルだと上が2週間後の髪の状態)

手間は少しかかりますが、ヘナとインディゴでしっかり染め上げる事ができると色落ちほとんどない状態でまた明るくなるという事はほとんどありません。なので、今後明るくする予定のない方はヘナでトーンダウンをすることもできるので、オススメです。

色味がわかりやすく見えるように無加工で写真を載せています。

そして、また時間がたった頃に写真を撮影して、トーンダウンの色味がどのくらいもつのかをお伝えできたらと思っています。

 

 

最後までご覧いただきありがとうございます✨

Thank you for watching till the end.

ブログ村のランキングに参加しておりまして、
一回ポチッとクリックしていただけたらとても嬉しいです!

Joining ranking of Blog. please click to this bottom.

 

 

にほんブログ村 美容ブログ 理容師・美容師へ
にほんブログ村

 

にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログへ
にほんブログ村

 

こちらが Hair relax SuuのHPになります!

↓This is my hair salon . You can make sure of  access and price. 

 

こちらからでも、ご予約、ご質問受け付けておりますのでご遠慮なくご連絡ください。

If there is anything we can help you with, please do not hesitate to contact us.

 

友だち追加

↑気軽にラインしてください♡

 

 

ゆみ

都内で7年、国際ボランティアにて1年、美容師として活躍後、横浜市青葉区にある美容室 Hair & relax Suu にご縁がありお世話になっていま...

プロフィール

ピックアップ記事

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)