天然ヘナとインディゴで白髪染め~菌と仲良しなインディゴ!?

ヘナ-henna

ブログをご覧いただきありがとうございます✨

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横浜市青葉区にあるヘアリラックススーさんでお世話になっております大砂古祐実と申します。

I working for hair salon at Aoba-ku, Yokohama-shi. I’m YUMI. please call me YUMI .

体も完治しまして、今はフルタイムで働いてます。

Finally and completely I can get over my situation, So I’m working for hair salon as a full time member.

お会いできる機会が増えてくるとは思いますので、よろしくお願いいたします。

I’m looking forward to meet you and I can speak English for you.

まだまだつたないブログではありますが、すこしでも役立つ情報を載せていけたらとおもいます。

 

ヘナについて前回書きましたが、今回はインディゴについて書いていきますね!

私自身にはまだインディゴは使用したことないですが、自分で染めるのは、案外難しかったり…

普通のヘアカラーと思って手を出して自分で染めたりしたら、ちょっと大変な事になりかねないのが、インディゴです。

私の友人で昔、黒染めしようとして、髪がムラムラになってしまったり。

そんな事がおきやすいのが、普通のヘアカラーとは一味違う、インディゴです。

 

目次

  1. インディゴ・ヘナとは何か?
  2. インディゴってどうして染まるの??
  3. どの程度暗く、そして黒になるのか
  4. ヘナとインディゴ使用の場合の実例

 

インディゴ・ヘナとは何か?

 

ヘナはミソギ科の植物で、インドなどで作られているお話は前回しましたよね。

ヘナの葉のローソニアという成分が着色させるために、私達の髪や爪、たんぱく質に絡みつくようになりオレンジ色(染めた直後)になります。

 

ですがインディゴはヘナのように木にはならないのですが、葉っぱから採れるんですね。

インディゴって聞くと、インディゴブルーとか、ジーンズとかの「藍」色を連想させると思います。

インディゴはマメ科の植物でハーブの一種なんですね。ハーブって色々あるけど、例えばミントやラベンダー・ローズマリー・セージ・タイム…代表的なのはこのあたりですかね??

どれも葉っぱであったり、アロマであったり。特にミントとかは馴染みがあるのではないでしょうか??インディゴもこのような感じで葉っぱなんです。

薬草の中でも、インディゴは薄毛対策、やホルモンを安定させる効果もあるらしいです。(ここは個人差があるとは思います)

 

ヘナを10%前後混ぜて使う事で、髪に色が定着しやすく、染まりやすくもなります。そして何よりも酸化をする作用があり、48時間程度かけて、ゆっくりと色が発色をしてきて、茶色になってくれるんですね。

インディゴを綺麗に色を出そうとすると、少しテクニックなどが必要になる場合もありますので、1か月に1回サロン、1か月に1回、ご自分でTゾーン(他人が上から見たときに、白髪がわかるところ、もみあげや顔回りの事)のみを染める。

サロンで染めるて、次染める時までの間にご自分でTゾーンをする事によって色の定着もよくなり、綺麗な状態を長持ちさせる事ができますので、このやり方はオススメです。

インディゴをご自分で使う場合、ヘナとは違い伸びがよいわけではなく、お湯の量でかなり変わってしまいますが、ゴワゴワして染めづらいので注意が必要です。

 

インディゴってどうして染まるの?

インディゴが藍の成分をもっていて、空気と光に触れた時に発色するようになっています。ですので、インディゴで染めて流した直後には、あれ?染まってない?とか、色がない?って思われる事も時々あります。ですが、時間がたつにつれて、色が出てくるため、ご安心ください。

難しい話をしだすと、こんがらがってしまうのですが、葉っぱから採れた、藍の色のための成分は、そのままでは藍の色が出ないんです。

この成分を好む「」がいるんですよね。菌ってきくと、悪い印象をお持ちになるかもしれないんですけど、ビフィズス菌とか、日和見菌とかいい子たちもいます。日和見菌ちゃん達は、性質がちょっと日本人に似ているような気もしますが。。(笑

話それました、戻しますね。インディゴを発酵させると水に溶けだし、菌が寄生し、この菌たちがある条件の中、活性化してくれると発色することができるようになります。

詳しくは↓こちらに載ってます。

藍染めと発酵

そして、インディゴで染めた後、より、発色をしっかりさせるには菌の活性化をさせる必要性があるんですよね。

サロンで染めた場合、どうしても濡れたままだと、色は流れるし、服は汚れるし、そのまま濡れた状態で、お客様をお店から出させるわけにはいかないので、ドライヤーで乾かします。

これはどこのお店でもそうだと思います。

ですが、ご自宅にお帰りいただいた後、ここからが、ちょっとしたワンポイントです。

もう一度、髪を濡らし、そしてそのままの状態でいることにより、菌が活性化をまたしてくれます。そうすることによって、より深くインディゴが発色してくれるんですよね。

もちろん肩に汚れても問題ないタオルとか使ってくださいね。服も汚れても問題ない服着てくださいね。このあたりは自己責任でお願いしますね。

 

深く染まってくれるなら、少しでも、しっかり染まってくれたら嬉しいですもんね!

 

どの程度暗く・黒くなるのか

インディゴで染めると真っ黒になると思われている方が、たまにいらっしゃいますが、真っ黒にはなりません。

お店で使われたインディゴで真っ黒になるタイプは確実にケミカルなものが入っていますので、ご注意ください。

完全な天然のインディゴですと、どんなに濃くしあがっても、濃い茶色(マホガニー)くらいのお色までにしかなりません。

2回染めを何度かしてそのくらいのお色になるんですね。

例えるなら、なんでしょうか、濃いフローリングの茶色と言いますか…木の木目の中にある濃い茶色と言いますか…

例えが悪くてすみません!!

 

一番上に出ている栗の写真のような、この栗の写真よりはちょっとばかり暗いお色ですね。

 

なので、黒くしたいという方は、アルカリであったり、和漢と呼ばれるカラー剤(低刺激とは書いてありますが、ジアミンと呼ばれるアレルゲンは入ってます)で染めるしか方法はありません。

ですので、地毛が黒く、どうしても同じレベルに黒くしたいという方にはオススメできませんが、白髪が目立たないように染めたい、もしくはメッシュのように白髪が染めっていくのを楽しめる方にはオススメです。

 

ヘナとインディゴ使用の場合の実例

50代女性の例ですが、半年前に1度だけ2回染めをしていますが、根本はかなり伸びてしまっていたため、ほとんど初めてと変わらない状態です。

加工なしでの写真です。

BEFOREの写真です。わかりやすく少し大きめに写真はります。

AFTER

このように染めた直後は若干ではありますが緑っぽく発色します。インディゴ4に対してヘナ1の割合で染めております。

そして1日後

これぐらい1日たつと色が変わります。そして満2日たつ頃には色も落ち着いてくるんですね。

人によって個人差はでてきてしまいますし、ヘナもインディゴも収穫時期や状態によっても染まり具合が変わってしまうこともありますが、このくらいのお色にはなります。

ですが、アルカリカラーや普段しっかり暗く染められてる方からしたら、とても薄く感じてはしまいますので、この辺りはご注意いただきたいです。

そして、BEFOREとAFTERの写真からもお分かりいただけるとは思いますが、寝ていた白髪で短い髪が、ヘナ・インディゴ染めをした後、ピンピン立っているのがお分かりいただけるんではないでしょうか??

これは、毛穴が綺麗になることによって、髪の立ち上がりが良くなった証拠なんですね。

文章で言われるよりは、写真で見るとより、正確にお伝えできる気がします

髪が寝やすかったりする方で悩まれてる方は、試してみてください!

 

 

最後までご覧いただきありがとうございます✨

Thank you for watching till the end.

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ゆみ

都内で7年、国際ボランティアにて1年、美容師として活躍後、横浜市青葉区にある美容室 Hair & relax Suu にご縁がありお世話になっていま...

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