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[根本裕幸10期お弟子制度]竹内えつこ講師によるケーススタディの答え方について

根本裕之先生のお弟子10期、プレセミナー後の第一回勉強会がありました。

竹内悦子先生によるケーススタディーの答え方。

このケーススタディーは、

クライアントさんの悩みに対してどのように回答していくかと言うことを練習していく場です。

様々な見方を勉強していく場でもあり、

場数を踏める、とても良い環境なので、ケーススタディーに慣れていきたいなと思っています。

ココロのマルシェに寄せられるお悩み投稿

ココロのマルシェというのは!?

根本裕幸師匠による、お弟子さん制度を卒業したカウンセラーたちが

回答してくれる、無料のお悩み投稿に対する掲示板です!

気になる方はお気軽に投稿をしてみてください!まだ私は卒業をしていないのでお答えできませんが、卒業後バシバシ答えていきますよ!!笑
ココロノマルシェ

今回勉強したお悩み投稿がこちら!

両親との付き合い方について

今度、都内の旧祖父母の家(実家からほど近い父親名義のマンション)に私たち夫婦が住むことになりました。

私たちはゆくゆくは自然豊かな土地で庭付きの戸建てに住みたいと考えていましたが、祖母は老人ホームに移る前から私に住んでほしいと言ってくれていたり、両親からも「近くに住んでくれると嬉しい」と言われていたこともあり、とりあえずリノベーションをして住むことに決めました。

父は70過ぎですが、現役で仕事をしており経済的に安定しています。
リノベーションについても、金は出してやるから好きにしなさいと言ってくれています。

私たち夫婦は仕事でなかなか多忙な日々を過ごしており、突然舞い込んできたマンションの片付け、リノベーション内容の検討、業者探しや引っ越しなどに割く時間を頑張って作るしかありません。
ただ、マンションは今は空室ですが父親名義なので家賃は発生しておらず、私たちの今住んでいる家もつい先日更新をしたばかりなので引越しを急いでいるわけではありません。

後悔したくないのでリノベーションについて仕事の合間に時間をかけてじっくり検討したいのですが、そのことを父に伝えると
「タダでマンションに住まわせてもらうのに、そのことを最優先で考えられないなんて信じられない。そんなことなら第三者に貸すことも考えたっていいんだぞ。」と怒鳴られました。

「そうしたいならそれで良いよ。」と伝えましたが、黙ってしまいました。
また、建設的な話をしている最中でも都合が悪くなると「訳わかんない」だの「信じらんねーよ」など、すぐ感情的な言葉をぶつけられます。

思い返せば父はいつもこうでした。
頼んでもいないのに、お金を払ってやってるということで私や母を縛りつけ、コントロールしようとします。

家に来るなり、私が自分で稼いで買ったものを見つけては「これはいくらだった?」と値段を聞いて、頼んでもいないのにその金額にいくらか足した金額を振り込んできます。
私が父の思いどおりにならないときにはすぐに感情的になり、ここぞとばかりにお金の話を持ち出してくるのです。

10年前、そんな歪んだ環境が辛くなり、ほとんど飛び出すような形で実家を出て、誰にも頼らず暮らし始めたことを思い出しました。(忘れてしまっていました。)

私は父に怒られることや呆れられることが怖くて、なるべく父が機嫌良く過ごせるように従ってきました。今もそうです。
母は精神的に不安定で、私は幼い頃から毎日のように父や祖父母(舅と姑)や身内の愚痴を受け止めてきました。父や祖父母をはじめとして、身内とうまく付き合えてこれなかったのはこのせいなのかな、と大人になって思います。

長くなりましたが、これから両親の側で暮らすことが不安です。
今からでもやめた方が良いかもしれないとも思いますが、年齢も年齢なので近くにいてあげたい気持ちがあることも事実です。
どういった心持ちで付き合っていけばよいでしょうか。

また、このような境遇に何か名前がついていたら教えてほしいです。

たまごさん

こんな内容でした。

私がこの内容を見た時、お父さんとの関係、お母さんとの関係をもっともっと深く聞きたいなぁと感じました。

たまごさんは

お金=愛

とは感じられず

お金=コントロール

だったんだなぁと。そうなると、すれ違うよねぇ。って感じたんですよね。

愛情の表現の仕方って沢山ありますよね。

スキンシップで愛情を表現する人もいれば

言葉で表現する人

手紙で表現する人

それぞれで。

自分の欲しい愛情表現の仕方じゃないと、それが愛情とわからなくて。どう受け取っていいかわからなくて。

すれ違っちゃう。ちょっと切ないですよね。

でもこの小さなすれ違いって、いつか大きなすれ違いになっちゃって。

どこかで、方向性をシフトして

相手のツボを知れるようにならないと、溝は深まるばかりになってしまう。

愛してるはずなのに、届かない、受け取れない。

お父さんの愛を受け取れるようになるには、どうしたら良いのかな?

そんな事を感じました。

お金=愛

と思えるようになると、感じられるようになると、いいなぁ。

目に見えて、わかりやすい愛情表現してくれると受け取りやすいよね。でもそれができる人できない人がいる。

できない事をやってよと言っても、できないからしゃーないよなぁ、ともなっちまう。

大事な人であればあるほど、愛を受け取れない時罪悪感がうまれちゃう。

その罪悪感からまたうまく関係を築けなくなる。

そんな事をなくしていけたらと思って、この勉強を始めたという理由もありました!!

竹内えつこ講師の見解はこちら!!

拠点について

現在、東銀座・東松戸を拠点に、
フリーランスシェアサロン UZI ・プリムローズ銀座を中心に活動しています。
アーユルヴェーダをベースにしたトータルビューティーを軸とし、
サロンワーク(ヘア・ヘナ・頭皮ケア)・ヘアメイク・着付け
アーユルヴェーダ的視点からの暮らしと体調ケアなど、幅広い形で美容に関わっています。

営業について

現在、子育てをしながらの活動のため、
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2回コールで折り返しの判断をさせていただければと思っております。

(携帯の電話番号で営業電話などもあり、こちらが判断しづらいため、このような対応をさせていただいております。ご理解いただければ幸いです。)

11:00~17:00までとさせていただきます。

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Umi
(天然ヘナ専門美容師・アーユルヴェーダ/カウンセリング)

天然ヘナとアーユルヴェーダを軸に、髪と心の両面から整える美容師。
現場での施術経験に加え、心理・カウンセリングの学びを活かした発信も行っています。

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