ヘナにアワルとミックスハーブを混ぜてハナヘナトリートメントをしてみた

ヘナ-henna

アワルとミックスハーブって聞いたことありますか??ヘナトリートメントをしていく中で、オレンジ色が気になる…そんな方むけに、使われたりしているヘナに似た!?存在。

だけど、ハナヘナとアワルとミックスハーブは全部別のものなんですね。

オレンジ色が付くのが気になってしまう。染めるつもりはそんなにないんだけど…

そんな方にはこの3種類をミックスして使ったりもしています!

 

ブログをご覧いただきありがとうございます✨

welcome to my HP!

横浜市青葉区にあるヘアリラックススーさんでお世話になっております大砂古祐実と申します。

I working for hair salon at Aoba-ku, Yokohama-shi. I’m YUMI. please call me YUMI .

体も完治しまして、今はフルタイムで働いてます。

Finally and completely I can get over my situation, So I’m working for hair salon as a full time member.

お会いできる機会が増えてくるとは思いますので、よろしくお願いいたします。

I’m looking forward to meet you and I can speak English for you.

まだまだつたないブログではありますが、すこしでも役立つ情報を載せていけたらとおもいます。

 

  1. アワルとは?
  2. ミックスハーブとは?
  3. ハナヘナ・ミックスハーブ・アワルを混ぜてみた

 

アワルとは?

 

アワルが紫でミックスハーブがシルバーの袋。ヘナはオレンジね。

 

アワルって無色のヘナと言いますか、色のつかないヘナ(ニュートラルヘナ)として位置付けられていて、主にヘナでオレンジにしたくない人のための代用品として使われてはいるんですね。

全く色がつかない無色透明って言うわけではないんですね。ちょっと黄色っぽい?ゴールドが薄くなった感じっていうのかな?若干色はあります。

だから、無色って言うと語弊があるんですけど、ヘナに比べたら色味はとっても薄いし、黒髪に使うとかぎりなく無色に思えるというものです。

白髪に使うと、若干の色は入ってしまう事もあります。

 

アワルって顔のパックができちゃうんですけど、髪にも使えるんですね。ですが、アワルはPHで言うと酸性なんですね。酸性って収れん作用。どういう事かというと、引き締める作用があります。

だから、弱酸性ビオレとか弱酸性が良いとか、ベル・ジュバンスも弱酸性って言うし、弱酸性はお肌にとっても一番良い環境なんですね。

ですが、アワルは酸性なので、ずーっと使うわけではなくて、お顔のパックとして一瞬お肌の毛穴を引き締めてキュッとさせる効果があるんです。

 

でもちろん髪にも使えるし、ヘナ同様にムチンの粘り気のおかげで、お肌にピタッとくっついてくれて、美白効果とかあったりします。

 

ですがハイダメージだったり、アルカリでダメージしてる髪にアワルを使うとどうなるか。

キシキシになっちゃうんです。何故かというとアルカリのPHは14(←強アルカリの場合)ダメージレベルにもよるし、どの程度アルカリカラーしてきたのかにもよりますよ。

 

でもPH7で中性とは言われるけど、人の体(表面にある皮膚とかね)はPH5.5が良いと言われています。

これはベル・ジュバンスで知った内容なんだけど。だから、一般的に言われているPH7の中性はお肌や髪にとっても、ちょっとアルカリ寄りで痛めちゃうんです。

ヘナのPH4.2前後みたい。だから、弱酸性なんです。なので、肌にも髪にも負担をかけずにできるんですね。

アワルは酸性寄りです。収れん作用とか引き締め作用、殺菌作用は酸性にあるんだけど、髪がダメージしていてアルカリのところに、アワルだけを突然使っちゃうとキシっとしちゃう。

だから、アワルを髪に使うときはヘナと混ぜてあげると良いんですね。

 

ミックスハーブとは?

 

名前の通りではあるんですけどね、アムラ(AMLA)シカカイ(SHIKAKAI)ブラーミ(BRAHMI)アルニ(ARNI)バラの花(GULARPASHP)サンダルパウダー(CHANDAN)の6種類のハーブが入ってます。

簡単に説明すると、アムラは女性に嬉しいPMS症候群とか更年期とか整腸作用があったり、シカカイにはフケを抑制してくれたり育毛や毛根強化の作用がる。その他のハーブにもそういう作用があったり。

特にバラなんて人間に嬉しい作用しかない。美白、美肌、月経前緊張症の緩和、精液の増加効果、冷感症、抗アレルギー効果、毛細血管の強化、消毒作用、殺菌効果、老化肌・乾燥肌・硬化肌・敏感肌の緩和、女性のホルモンバランスを整える、更年期障害緩和、胆汁分泌・脾臓機能促進作用、血行促進、胃腸障害緩和、男性のED、脂肪分解、整腸作用、目の炎症、頭痛の緩和、アンチエイジング…←男性女性問わず嬉しい作用だよね。

調べててバラってそこまでの作用あったのね!!って今知りました。

バラの事好きな人多いのが分かった気がする。そして愛の告白なんかにも使われるのは、こういうところからも来ているのかもしれない。

 

ハーブには嬉しいものが沢山あるんだけど、ミックスハーブだけで使うのはちょっとコツが必要だったりもします。

だから、トリートメントとして使う場合は混ぜちゃいましょ!!っていう事なんですね。

 

次のページにて混ぜてみた結果を書いてます。

 

ハナヘナ・ミックスハーブ・アワルを混ぜてみた

 

 

使ってみて、ミックスハーブを混ぜて使うと、ハナヘナだけの使用の時より、少し髪が柔らかくなります。

触り心地違ったなーと言うのを感じました。私としても。

 

もともと、ダメージもそこまでしてない毛質だったから問題なく使いました。

ダメージ毛だったりする場合は、手触りとかを変えて根本的に髪を変えなければならなかったりするので、時間がかかります。

 

初めてのヘナだけど、色をあまり乗せたくないって事だったので、ミックスハーブとアワルを混ぜて使用しましたが、黒髪なら基本的にはオレンジそこまでわからないので、ヘナだけで十分です。

でも、髪が固かったりする場合は、ミックスハーブ使ってあげてちょっとやわらかくするのもアリですね!

ハナヘナのオレンジヘナやインディゴの事はこちらにも載せてます!

 

ゆみ

都内で7年、国際ボランティアにて1年、美容師として活躍後、横浜市青葉区にある美容室 Hair & relax Suu にご縁がありお世話になっていま...

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