ヘアカラーはアレルギーを引き起こし皮膚疾患になる事も…

ヘナ-henna

アレルギーって聞くと、有名なのは食品だったりするかなーと感じます。

ですが、ヘアカラーが原因でアレルギーが起こる事もあるんです。特に白髪染めをしている場合、毎月毎月ヘアカラーしないと気になりますよね。ヘアカラートリートメントでは対してそまらず心もとないですしね…

私自身もカラー剤によるアレルギーが美容学生の頃に発症して一般的な美容室で働く事があまりにもリスクがあったため、アレルギーがあっても美容師を続けていくにはどうしたら?と色々試した結果いきついたのが、ヘナでした。

 

ブログをご覧いただきありがとうございます✨

welcome to my HP!

横浜市青葉区にあるヘアリラックススーさんでお世話になっております大砂古祐実と申します。

I working for hair salon at Aoba-ku, Yokohama-shi. I’m YUMI. please call me YUMI .

体も完治しまして、今はフルタイムで働いてます。

Finally and completely I can get over my situation, So I’m working for hair salon as a full time member.

お会いできる機会が増えてくるとは思いますので、よろしくお願いいたします。

I’m looking forward to meet you and I can speak English for you.

まだまだつたないブログではありますが、すこしでも役立つ情報を載せていけたらとおもいます。

 

  1. 痒みを感じたり、違和感を感じたら体からのSOSかもしれません
  2. カラーのアレルギーの原因となるもの
  3. アレルギーの症状があってもヘアカラーをするには

 

痒みを感じたり、違和感を感じたら体からのSOSかもしれません

 

ヘアカラーのアレルギーも食品も、アレルギーと呼ばれるものは、蓄積され、たまりにたまって爆発し発症するんですよね。学生の頃ヘアカラーのお勉強の為、毎日とは言わないですが、かなりの頻度でカラー剤と触れ合っていたのですが、授業中に発症するとは思ってもいませんでした。

寒くなりだした秋くらいの季節だったので、窓を閉め切っているなか、生徒40人くらいの人数が全員カラー剤を開封し使っていて、教室にカラー剤の臭いと揮発成分が充満しての発症でした。

揮発成分を吸い込んで、涙が止まらなくなり、皮膚がカサカサしてきて(体中)唇がはれたり…沢山の症状がでまして。

あまりの体調の悪さに、授業中に大学病院で検査をすることになり、病院へ駆け込んだ覚えがあります。

その後はカラーの授業に参加できず、一人別室にて勉強をするという事が学生時代にありました。

 

その経験からカラー剤のアレルギーの大変さが分かりました。知り合いの美容師さんも、カラー剤のアレルギーにより、アレルギー反応があまりにも出てドクターストップになり、美容師を辞める選択をした方もいました。

カラーをしてから、頭皮に「痒み」「かぶれ」「頭皮や首まわりに湿疹」「顔全体の浮腫みや腫れや違和感」こんな症状があったら、確実にアレルギーによる反応です。

ちなみに私は動悸がすごく、かなり苦しくなりました。。。

受付年度 消費者庁の事故情報データバンクに登録されている毛染めによる皮膚障 害事例の件数の推移
平成22年度 平成23年度 平成24年度 平成25年度 平成26年度
皮膚障害 154 196 238 201 219
事例件数 18 44 36 29 39

 

事例件数というのは、1カ月以上傷病が報告されているケースです。

消費者庁のデータより

事例A(50 歳代 女性)

今まで毛染めで通っていた美容院で毛染めをしたところ、ヘアカラーリング剤を洗い流すときに少し痛みを感じた。帰宅後、かゆみを感じたが特に何もせずにしばらく様子を見た。かゆみが治まらなかったため皮膚科を受診して治療を受けたところ、かゆみが治まった。
その後、毛染めのために別の美容院に行ったところ、セルフテストでアレルギー反応が現れた。

 

事例B(20 歳代 女性)

これまで毛染めを行ってきたが、初めて出向いた美容院で毛染めの施術を受けたところ、施術から1週間ほど経った頃、頭皮が赤くなって吹
き出物のようなものが現れ、かゆみが出て、髪の毛が抜け落ちたりした。美容院に相談して皮膚科を受診したところ、染毛剤による接触皮膚
炎と診断され、今後、1年間は治療を続けるよう言われ、しばらくの間は2週間おきに通院することになった。

 

消費者庁のサイトで様々な事例が報告されているのですが、今回大丈夫だったから次も絶対大丈夫っていうものでもないので、ヘアカラーの時は気を付けていかなければなりません。

 

カラーのアレルギーの原因となるもの

 

 

これを見ると分かるのですが、カラー剤が一番多いんですね。そしてシャンプーでのアレルギーも案外あるんです。

 

引用:独立行政法人労働者福祉機構より

美容師さんが手袋をしてヘアカラーをしている理由なんですよね。手が黒く染まっちゃうからと言う理由だけでなく、アレルギーにならないために手袋をつけています。美容師さんは毎日使うけど、お客様は数カ月に1回だから大丈夫っていうのは、ないんですよね。

 

アレルギーの症状があってもヘアカラーをするには

 

が皆さんの本音かと思います。アレルギーの場合、カラーをすると言っても、一度症状があれば悪化していく一方なので、使用しないにこしたことはありませんが、そんな方でも比較的安全にヘアカラーできるのがヘナなんですね。

ジアミンを使わずにできるカラーリングはヘアマニキュアまたはヘナ

ですね。代表的なものは。

引用:独立行政法人労働者福祉機構より

ヘナを使用していても天然なヘナでない場合もありますので、ヘナを使われている場合、きちんと確認をしたほうが良いです。

Suuでは天然ヘナのみ使用しています。

ヘナのメリット・デメリットはこちらの過去記事に記載してます。

ヘナで染めた場合の記事はこちらです

 

ヘナはヘアカラーのアレルギーをお持ちの方でも、比較的安全に染める事やトリートメントをすることが可能です。

ヘアカラーによるアレルギーは年齢性別問わず発症するものなので、ヘアカラーにをご使用される場合は、美容師さんときちんと相談したり体質などのお話をきちんとしてほしいと思います。

不安な時はパッチテストもしっかりしてください。

市販のカラー剤などを使っている方もいらっしゃると思いますが、市販のカラー剤ほど強いジアミンが入ってる事が多いので、取扱説明書をきちと読み、パッチテストをきちんとすることが、自分の肌や体を守る事にもつながります。

 

 

最後までご覧いただきありがとうございます✨

Thank you for watching till the end.

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ゆみ

都内で7年、国際ボランティアにて1年、美容師として活躍後、横浜市青葉区にある美容室 Hair & relax Suu にご縁がありお世話になっていま...

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