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アーユルヴェーダ-Ayurveda

【妊娠中の方必見】白髪を染めたい。子供の頃から若白髪が多い。でも身体への影響はあるの?

妊娠中って色々気になりますよね。20代や30代だけど、若白髪があったら染めたいと思うし、妊娠中でもオシャレしたいって女性は思います。

同じ女性として、そして、私の周りがベビーブームかな?と思うくらい妊娠してる方がいらっしゃるので、妊娠中はどうなのか??って事を記事にしてみようと思いました。

目次

  1. 10代~30代若白髪が多くなる原因
    1. 原因1:ストレス
    2. 原因2:食生活の乱れ
    3. 原因3:睡眠不足
    4. 原因4:紫外線
    5. 原因5:遺伝
  2. 若白髪の対策
    1. 対策1:規則正しい生活を心掛ける
    2. 対策2:ストレスを発散しましょう
    3. 対策3:健康な頭皮は髪を作る土壌です
  3. 妊娠中のヘアカラーは?天然ヘナなら大丈夫なの?

10代~30代若白髪が多くなる原因

まず、加齢による白髪は、色素幹細胞と言う細胞が老化をする事で、うまくメラニン色素(髪の色の色素)が作られなくなる事によって白髪と言うものが発生してきてしまいます。

若白髪と呼ばれる10代~20代で、できてしまう白髪。これは、一説によると、メラニン色素を作る色素幹細胞がお休みして、休んでしまっていたり、遺伝やストレス・食生活の乱れなどが原因とも言われています。

改善方法としては…

原因1:ストレス

原因の1つとして言われているのがストレス。ストレスって人によって感じ方は様々ありますよね。

社交的な人にとって、人との交流はさほどストレスを感じません。ですが、内気な人にとって、誰かとお話するだけでもストレスを感じる。

10代ってなると学校生活だったり、成長ホルモンの影響でホルモンバランスは不安定になりやすい。男の子なんて成長期だから、グングン身長伸びて、関節板痛くなったりする。女の子も生理が始まって身体の変化が凄まじい。

この変化に対して耐性のある遺伝子を持ってるのか、持っていないのかでも大きく感じ方は変わります。

それに加えて、学校生活になじめる人、なじめない人がいる。

日本の学校は皆同じを、暗黙の了解で強要されていると感じる事もあれば、何も感じない人もいる。

人によってストレスって千差万別。大きく感じやすい子はそれだけ、白髪にもなりやすくなってしまうという事。

原因2:食生活の乱れ

10代~20代って見た目を物凄く意識する年代ですよね。何故か30代になってくると、ホルモンのバランスも安定してくるから、そこまで囚われる事もなく、自分のスタイルが確立されてくるんですけど…

10代~20代はダイエットのしすぎとか、食生活の乱れを起こしやすい。

逆に男の子は、とにかく成長の為にお肉が食べたくて仕方のない時期だったり。

そうなると栄養不足を起こして、白髪や薄毛の原因になっていきます。大事な栄養は基本的にまず、内臓や筋肉など、身体にとって必要なところに持っていかれます。髪まで栄養はいきづらい。

髪の毛の栄養って残ったもので出来上がってくるので、栄養不足が起こると乾燥でパサパサになったり、逆にベッタリしたり、白髪、薄毛になってしまうんです。

原因3:睡眠不足

睡眠不足になると、自律神経が乱れます。そして、生活習慣や生活リズムが乱れます。ゲームのしすぎ、勉強のしすぎ、色々理由はあると思いますが…

そうなると、メラニン色素だけでなく、身体の細胞はうまく作られず、成長も止まってしまいます。

原因4:紫外線

紫外線により、メラニン色素が分解され白髪になってしまう事もあります。

そして、紫外線は髪の毛だけでなく肌も老化させます。紫外線にあたる事で老化を促進させてしまいますので、お肌だけのケアではなく髪の毛もケアしてあげる事で白髪だけでなく、乾燥やダメージから予防する事ができます。

原因5:遺伝

遺伝子情報というのは、50%の確率で伝わると言われています。(病気とか)

逆に考えると50%なんですよね。半分。後の半分は自分次第って事なんですよね。遺伝だからと諦めたらそこで終わってしまいますが。

残りの50%は生活習慣、食生活。日々どのような生活をしているのか、なんですよね。

肥満とかもそう。例えばね、両親が太ってて遺伝だからと諦める。これって違うんです。同じ料理を同じように食べ、同じように生活をするから、同じような体型になるんですよね。

親子が似るというのも、こういうところからきます。

なら、どうしたら?自分で改善できるところは改善する事で、解決する事も50%の確率であるという事なんですね。

だから、遺伝だからと諦めてしまう前に、自分で改善できる事はやりましょう。

若白髪の対策

対策1:規則正しい生活を心掛ける

アーユルヴェーダセラピストとしてアーユルヴェーダでの見解は日の出前に起きる事が大事と言われています。私自身も仕事で日の出前に起き、日の出とともに出勤する事もあります。ブライダルでのヘアメイクなどは特に朝が早いです。

ですが、不思議と日の出前に起きると身体がスッキリしていたりします。

午前6時から午前10時。この時間はカパと呼ばれる重さを、感じやすい時間になります。10時に近づくにつれて、どんどん身体は重さを感じていきます。

この間の時間に起きると、スッキリ起きれず、だるさを感じやすくなります。

午前6時前はヴァータの時間で軽さの時間なんですね。なので、スッキリと軽く起きやすかったりするんです。朝が弱い方と言うのは、カパの体質を持っていて、カパの時間に起きるので、だるさを感じやすいんですよね!

対策2:ストレスを発散しましょう

ストレス発散と言っても何をしたら?ってなりますよね。

1日の間で30~40分くらい軽い運動をするのがオススメです。運動と言っても、自分にあった運動です。

ヴァータタイプの方は、お散歩や軽いジョギング。ピッタタイプの方はちょっと激しめのスポーツも問題ないですね!カパタイプの方はウエイトトレーニングとかもオススメです。

自分の体質を知り、自分に合う運動をする事が一番です。

対策3:健康な頭皮は髪を作る土壌です

頭皮の環境で髪の毛の生え方は変わってきます。頭皮も肌と同じ皮膚をもっています。

頭皮の厚さは2.35㎜・顔の皮膚とくに薄い瞼は0.6㎜と言われています。

そして、頭皮の厚さが薄くなるとどうなるか。加齢などにもよりますが、髪の毛を持ち上げる力がなくなります。そうすると、頭皮が下がる状態になります。よって、頭皮が下がると、おのずと顔の皮膚はさがります。

最終的に顔の皮膚が下がり、老けて見えます。若々しさを保つには頭皮の厚さを維持し、保湿をする事が大事になってきます。

頭皮をマッサージし保湿する事で頭皮環境はよくなります。そうすると頭皮の厚さも維持できて、皮膚が下がりません。という事はリフトアップにつながるし、尚且つ血液循環もうまれ栄養が届くようになります。栄養が届くと、色素幹細胞が活性され眠って動かなくなってる細胞が起きはじめ、動きだします。

そうなる事で、メラニン色素が生成され、若白髪を少しでも食い止める事ができるようになってきます。

という事は、毎日のセルフケアがいかに重要なのかという事が理解できるかと思います。

https://stylist-yumi.com/henna-japanese/self-massage-ayurveda/

妊娠中のヘアカラーは?天然ヘナなら大丈夫なの?

本題の妊娠中です。

私は妊娠した事がまだないから、身をもってのお話はできないけど、私の姉がついこの間まで妊娠していました。赤ちゃんって27週をすぎないと、もし生まれたりしたら死んでしまうんですよね。

命として生きていけるには最低27週をこえないとダメ。妊娠した事ある方はご存知だと思いますが。

これってさ、安定期って呼ばれる時期は、つわりがおさまってたしかに体調としは安定期なのかもしれない。だけどね、ホルモンバランスはどんどん変わるし、身体も赤ちゃんの為の身体になっていく。

本当の意味での安定ではないんですよね。

赤ちゃんも地球で生きていくために、お母さんの身体の中で6カ月をすぎたあたりから、羊水を飲んで練習をし始めます。

ミルクを飲む練習をし始めながら、そして排泄をします。排泄もアンモニアを尿酸に変えたりして、排泄を覚えていきます。

お母さんは身体の中が目まぐるしく変化しているけど、敏感な人、そうでない人でもここでもまた変わります。

普段運動してなくて、妊娠したから運動しよう!とかしても、ぎっくり腰になったり…

自分の身体と、赤ちゃんと相談する必要があるんですね。

自分の身体が敏感だと感じる方はやめたほうが良いです。

でもオシャレしたい、染めたい、ヘナで染めたい、カラーで染めたい。様々あるかと思いますが、臨月とかお腹が大きくなってくるとシャンプー台であおむけになる事もリスクです。

あおむけになる事で、赤ちゃんが肺を圧迫し、呼吸が苦しくなります。

なので、もし、それでも染めたい!どうにかしたい!と言う方は、ホイルを使って毛先だけ色を楽しむか、本当に体調から何もかもが大丈夫と感じれる状態なのかの自己判断が必要になります。

美容師さんが大丈夫と言ったから、とかはやめましょう。

自分の身体は自分にしかわかりません。

妊娠中はただでさえ身体に負担がかかってます。アルカリカラーなんて、臭いもキツイし、長時間座ってる事もストレスの原因になります。

横になれる空間がある美容室なんて、少ないです。

フリーランスサロンUZIは個室があり、ベッドがありますが、使用中だったら横になれません。

ですので、妊娠中は本人次第ですね。頭皮にべったりつける事は身体への負担もかかるので、妊娠中にどうしてもカラーがしたい場合はホイルワークをオススメします。

もちろんアルカリのカラーよりは天然ヘナの方が頭皮への負担はないですよ!

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